求人サイトの草分け「リクナビNEXT」を解剖する

リクナビNEXTは、株式会社リクルートキャリアが運営する社会人のための求人広告掲載型の転職サイト。転職者の約8割が利用する日本最大級の規模を誇る。会員数は591万人(※1)で毎週水曜・金曜の週2回更新。

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リクナビNEXTの検索機能

職種から検索する場合は9つの大カテゴリーから検索する。

  • 営業、事務、企画系
  • サービス、販売、運輸系
  • 専門職(コンサルタント、金融、不動産)
  • ITエンジニア(システム開発、インフラなど)
  • 電気、電子、機械技術者
  • 素材、食品、医薬品技術者、福祉
  • 建築、土木技術者
  • クリエイティブ系
  • 講師、公務員、技能工、その他

その他、北海道、東北、北信越、関東、東海、関西、中国・四国、九州・沖縄、海外の9ブロックから選択するエリア検索、検索窓にテキストを入力して検索するフリーワード検索機能が可能。

新規掲載の求人や更新される求人情報が毎週1,000件以上掲載。毎週水曜・金曜の週2回更新。

会員登録後、ログインすると登録情報に合わせた求人を表示

■あなたの『志向にあった』求人
会員登録時に作成したレジュメ情報や、サイト内の行動をもとに、希望する条件に近い求人をピックアップしてくれる。

■あなたが『すぐ応募できる』求人
会員登録時に作成したレジュメ情報で、追加入力無しにそのまま応募できる求人ををピックアップしてくれる。

リクナビNEXTの独自ランキング

転職を検討されている企業ランキング

一週間ごとにリクナビNEXT会員が「検討中リスト」に追加した数の多かった企業のランキング。保存数の多かった企業から順にランキングしている。社名をクリックすると、その企業の求人情報を見ることができる。

みんなが検索したキーワードランキング

一週間ごとに検索されたキーワードを、回数が多いものから順に上位100をランキング。ランクインしたキーワードから求人検索できる。

企業が求める経験・スキルランキング

企業が「こんな人に見てほしい」と設定している経験・スキルの各項目について、募集の求人数が多いものから順にランキング。
自分の経験・スキルにマッチした求人を探すのに役立つ。各キーワードのクリックで、その経験・スキルを活かせる求人情報を見ることができる。

リクナビNEXTの独自サービス

グッドポイント診断

リクナビネクストのグッドポイント診断は、自分では客観的に把握しづらい人それぞれの強みを、リクルートキャリアの独自のノウハウを活かして開発した自己分析・診断サービス。約30分の診断に答えることで自分の強みが何なのか把握できる。

匿名登録のスカウトサービス

職務経歴や転職希望条件などを登録した上で、オファーの設定をONにしておくと、その内容に興味を持った求人企業から、リクルートグループの転職エージェントを通し、直接オファーが届く。リクナビの求人情報には載らない非公開求人のオファーもあるので転職の可能性が広がる。

また、「自分のスキル・経験が転職市場でどのくらい求められているか」が毎月スカウトレポートで確認できるので、今すぐ転職は考えていないという方にもオススメ。

リクナビNEXTのコンテンツ

転職活動のノウハウ

「プロに聞く転職のコツ」「転職成功ノウハウ」「転職パーフェクトガイド」「転職Q&A」「読み物・コラム」からなるリクナビNEXTのコンテンツの集合体。会員登録やログインなしでも読むことができる。

プロ論。

上記の「転職活動のノウハウ」内のコンテンツの一つ。経営者や実業家だけでなく、俳優、漫画家など第一線で活躍する各界著名人のインタビュー記事で「こだわりの仕事術」を紹介。

求職者サポート機能も充実

  • 豊富な記事やメールマガジンで、不安な転職活動をサポート
  • 個々に合った求人を表示することによって、新たな出会いを創出
  • 行動ナビゲーションで内定まで導く

一人ひとりの志向や適性に合わせて、レジュメの書き方や企業選択、応募の後押しまできめ細かく支援をして内定まで導く。

リクナビNEXTアプリ

スマートフォンアプリでも求人情報を閲覧できる。アプリ独自の検索機能やプッシュ通知などで転職活動をサポート。

同業他社が見本としてきた求人サイトの草分け的存在のリクナビNEXTのサービス(※2)を紐解いてみた。年収アップから他業種への転職など転職成功事例も多数。登録に要する時間はたった1分。

リクルートグループにはリクナビNEXTとは別に、専任コンサルタントが転職をサポートする「リクルートエージェント」がある。両サービスはそれぞれが独自ルートで求人案件を収集しているので、転職の効率を上げ、成功率を高めるために両方のサービスを活用するのが賢い選択と言える。

※1:2015年12月現在
※2:2016年4月調査

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