面接で応募先に到着。少しの間待機時間があった場合、面接が始まるまで何して時間を潰すか。

採用面接の多くは応募先の会社内のミーティングルームが使われること多い。受付から面接場所に通されてから採用担当者が登場するまで少し時間があったりすると、実際に面接が始まるまで少し気持ちを落ち着かせることができる。
気の利いた会社は採用面接でもお茶を出してくれるところもある。もし出されたら「ありがとうございます」の一言を忘れずに。

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面接が行われる場所は企業により様々。待っている時の姿勢に注意

ところで、何度も転職を経験されている方はお分かりかも知れないが、会社によって採用活動も一律ではない。面接に至っては複数回の面接を行うのが通例だが、少人数の企業では、応募書類から採用を前提とした飛び級の役員面接を行う場合もある。

立ち上げたばかりの会社の場合、みすぼらしいワンルームマンションの一室がオフィスだったりする。大きな会社の場合でも、応募者が多く面接が立て込んでいる場合は、オフィスの一角のミーティングスペースに通され、順番が来るまで待機を余儀なくされることもある。
こういった場合は、面接開始まで待っている時間の過ごし方、特に座っている時の姿勢に要注意!猫背の人、足をガバッと開いて座っている人。貧乏ゆすりが始まる人などだ。

ごくまれに足を組んでくつろいでいたり、頬杖をついていたり…まさかの居眠りに陥る人がいる。これが意外と社員に見られていたりする。で、面接が終わって応募者が帰った後、社内で話題になる。「さっきのヤツなんかつまらなそうな顔していたな」とか「なんか偉そうにしていたな」とか…。最悪のケースは役員クラスの人にそのような姿を目撃されてしまう場合。

オレの勤めていた会社で実際にあったケースでは、適性検査をやっている最中に足を組んで頬杖をついていたところを社長に見られたため不採用となった。そんなことで不採用なの?と首をかしげるかも知れないけれど、これオレが勤めていた会社で実際にあった話。
誰にも見られていないと安心しきっているときこそ気を引き締めてくれ。

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面接には求人情報のプリントアウトを持参。待ち時間に目を通しておくのが吉。あえて「紙」

応募者多数の場合や、採用担当者が席を外している場合は待機事案が長引くケースもある。そんなときは緊張をほぐすために、ほんの少しスマートフォンを見るくらいは良いかもしれないね(くれぐれもゲームはやらないようにww)。

オレがおすすめするのは求人情報をプリントして持参、面接前に目を通しておくことで時間を潰すことかな。そんなのスマートフォンで確認すればイイじゃん!と思うかもしれないが、実際の面接で、求人情報のプリントアウトを机に置いて面接に臨むと、先方の採用担当者もうかつなことは言えないし、真面目な応募者の印象を与えることもできる。面接の中で話が行き詰っても、プリントをベースに話を展開したり、質問することもできる。

スマートフォンやプリントよりタブレットが良いのでは?と思うかもしれないけど、実際のシチュエーションでは紙のほうが扱いやすい。タブレットより圧倒的に軽いしね。
ということで、面接のときは求人情報のプリントを忘れずに。

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