意味知ってる?求人サイトでよく使われているキーワード。求人用語辞典「さ行」

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求人用語「さ」行

裁量労働制(さいりょうろうどうせい)

裁量労働制(さいりょうろうどうせい)とは、労働者が雇用者と結ぶ労働形態の1つであり、労働時間と成果・業績が必ずしも連動しない職種において適用される[1]。

【出典】ウィキペディア「裁量労働制」より。

モノづくりの業界、職種でいえば、エンジニアやクリエーターに多い労働形態だな。メリットもあるのだが「裁量労働制」という聞こえの良さで過酷な労働環境を誤魔化しているケースも見られる。ブラックな会社もこれを掲げているところ多いよね。

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残業(ざんぎょう)

残業とは、規定の労働時間を超えて仕事をすることをいいます。超過勤務、時間外労働ともいいます。
残業には「法内残業」と「法定残業」の2つがあります。「法内残業」とは、労働基準法で定められている1日8時間以内、週40時間以内の範囲内において、職場の所定労働時間を超える残業を行うことをいいます。この場合割増賃金を支払う必要はありません。
「法定残業」とは、労働基準法で定めた範囲を超えている場合であり、越えた時間については25%の割増賃金が支払われることになっています。
法定残業が行われる場合、会社と従業員との間で三六協定が締結されている必要があります。

【出典】コトバンク ビジネス用語集「残業」より

求人情報に「残業有り」と明記している会社もある。「月30時間程度」と書いてあるところは40時間くらいあると思え。40時間は完全週休二日だと一日2時間程度の残業になる。ぶっちゃけ割増賃金を払う会社の割合は多くないぞ。

シフト制(しふとせい)

シフト勤務または勤務シフトとは、勤務時間が1つに固定されず、日ごと或いは一定の期間ごとに、複数の勤務時間を移動する形態の勤務のこと。単にシフトということもある

【出典】ウィキペディア「シフト勤務」より

早番、遅番とかいうアレだな。飲食店や工場などに多く採用されている勤務体制。

社会保険(しゃかいほけん)

会社で働き始めた時に加入する「健康保険」「厚生年金」「介護保険」をまとめて社会保険といいます。
社会保険料は加入者ひとりひとりが直接どこかへ支払うというものではなく、毎月のお給料から保険料を会社と折半した金額を会社が預かり、会社がまとめて支払います。

【出典】節税の木「社会保険ってなに?損をしないための基礎知識」より

求人情報に「社旗保険完備」との記載があるかどうか確認したほうが良いな。

週休二日制(しゅうきゅうふつかせい)

「週休2日制」は“1ヶ月の間に週2日の休みがある週が1度以上ある”ことです。必ず週2回の休みがあるというわけではなく、残りの週の休みは週1日というケースもあるので注意が必要です。

【出典】@type『完全週休2日制と週休2日制の違い』- 転職用語集

えぇーっ!!そうなの?とこれを書きながら驚いてます。出典のサイトには『「完全週休2日制」は毎週必ず2日間の休みがある制度を指します。ただし、休みである2日間が土日とは限りません。』との記述も…。

週払い(しゅうはらい)

週払いの場合、週の勤務で予定される給料の何割までと言った支払い額に制限がある場合があります。もちろん、週ではなく月払いで給料を受け取ることも可能なため、特に今週はお金が必要だという場合のみ週払いをしてもらい、他は月払いにするといった方法も可能です。

【出典】アルバイト・バイト用語辞典「週払いとは?」より

一般的な会社は月給制だと思うが、飲食や風俗関連の場合は週払いや日払いも可能だったりする。

昇給(しょうきゅう)

勤続年数や職務上の昇格に応じた賃金の増額。欧米諸国では熟練度に応じた職階,または格付けの変更による。日本では必ずしも労働の質とは直結せず,勤続年数に従って毎年増額する定期昇給制度が主流だが,職務昇格に応じて不定期昇給も行われる。

【出典】コトバンク「昇給とは」より ※ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より抜粋

勤め先の年度替わりで年に一度実施されるのが一般的だな。実力主義の会社の場合「随時昇給」を謳う会社もある。

賞与(しょうよ)

賞与(しょうよ)とは、定期給の労働者に対し定期給とは別に支払われる、特別な給料のことで、ボーナス (bonus) とも呼ばれる。欧米ではいわゆる特別配当・報奨金の類である。
日本では、基本的には夏と冬の年2回支給される場合が多いが、企業によっては年1回や年3回といったところもある。また、もともと制度として導入していない場合もある。

【出典】ウィキペディア「賞与」より

賞与は業績に連動するケースが多いので、減額されたり消滅する場合もある。算出基準は基本給ベースの場合が多い。

職務経歴書(しょくむけいれきしょ)

職務経歴書の特徴のひとつとして、中途採用では履歴書よりも重視される機会が多いということが挙げられます。理由は、「自社の求めるスキル・キャリアを有しているか」を判断する材料になるからです。書類選考通過後に行なわれる面接でも、職務経歴書に書かれた内容を中心に質問されるケースが多くあります。

【出典】エン転職 転職大辞典「職務経歴書の役割|職務経歴書と履歴書って、何が違うの?」より

転職の際、履歴書とともに応募書類では必ず求められる。書式の定めはない事がほとんどなので、ここで自己PRが上手く出来ているとポイント高い!「職歴書」なんて省略することもある。

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書類審査(しょるいしんさ)

求人に応募すると履歴書と職務経歴書の提出を求められるが、採用側がその書類をもとに面接のステップに進めるべきか否かをジャッジするのが書類審査だ。IT業界では履歴書と職務経歴書のほかに、スキルシートと呼ばれる書式の提出を求められる。書式がダウンロードできるサイトが多いので記入例などを参照して適切に作成してくれよ!

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スカウト(scout)

スカウトは、求められる人材を見つけ、勧誘(自らの側に招く行為)すること。対象の人材が既に所定の組織などに属している場合は、好条件を示してそれら組織から自陣営側の組織に呼び込むことも行われる。

【出典】ウィキペディア「スカウト(勧誘)」より

企業の担当者や、転職エージェントの専任コンサルタントが、転職希望者の職務経歴書から判断して逆指名(スカウト)を行うことがある。このサービスは各社が取り入れているが、ハイクラス求人がおおいビズリーチでは2種類のスカウトが用意されている。

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転職エージェントの中でこのところ飛ぶ鳥落とす勢いで躍進を遂げているビズリーチは2007年設立。2009年に日本初の求職者課金型転職サイト「ビ...

スキル(skil)

一般的には、訓練を通じて身に付けた能力のことで、技能とほぼ同義で用いられる。ただし、技能が知識や態度と明確に区別され、筋肉や神経系統の動きに関連する能力をさしているのに対し、スキルはそれより幅広い意味で用いられることがある。たとえば、ビジネス・スキルという場合にはその内訳として知識面の能力が含まれているし、コンセプチュアル・スキルという場合には知識や認知的領域の能力を含んだ能力を意味している。

【出典】コトバンク ビジネス基本用語集「スキルとは」より

何か難しい解説だったが、要は「技能」のことと思ってイイぞ。

正社員(せいしゃいん)

正社員とは、従業員のうち雇用契約上で特別の取り決めなく雇用された社員をさす。ただし、法律上の用語でないため、特別な定義があるわけではなく、一般的には雇用期間の定めがないこと、よって解雇が厳しく制限されていること、原則としてフルタイムで勤務し三六協定の範囲で残業も義務づけられていることなどがその特徴としてあげられる。<後略>

【出典】コトバンク ビジネス基本用語集「正社員とは」より

正規雇用と呼ばれている方々でありますな。

総合職(そうごうしょく)

一般的に、総合職とは「企業において総合的な業務に取り組む職」のことです。もう少し噛み砕いた言い方をすると、「さまざまな仕事を経験しながら(異動・転勤の可能性アリ)、将来的には会社の中核を担う幹部候補生」のこと。入社後は、さまざまな仕事のなかから希望や適性に応じて配属が決まります。<後略>

【出典】エン転職「総合職って何?一般職との違いは?|用語解説と選考時の注意点」より

大きな会社では総合職か一般職をを選ぶことになるが、男性では総合職を選ぶのが一般的だな。

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