転職サイトで採用される萌えキャラどうでしょう?

萌えキャラと言えばアニオタのものと思っていたんだけど、このところ求人サイトのデザインというかテイストが変わってきた。イメージキャラクターにイラストを採用しているサイトや広告が多くなったみたいだな。

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広告でキャラクターを採用したリクナビNEXT

求人情報サイトの草分け、リクルートが運営する「リクナビNEXT」が広告にまさかのイラストを採用!

リクナビNEXTではこのサイトでしか出会えない求人が約87%を占めるそうだ。複合条件でのシゴト検索サービスと、検索履歴に基づき定期配信されるメルマガなどは全てリクナビが作ってきたサービスだ。業界大手ならではの強みがリクナビ限定掲載が多い理由なのだろう。

求人サイトの草分け「リクナビNEXT」を解剖する

急成長のワークポートはサイト全体でキャラクターを使用

株式会社ワークポートが運営する「ワークポート」はバナー広告だけではなく、クリック後に現れるウェブサイト全体にイメージキャラクターを採用してきた。これはビックリ!

ワークポートはホテルのコンシェルジュのように転職活動をサポートするというのがウリ!「転職コンシュルジュのワークポート」のキャッチフレーズが頼もしい。

サイトのキャラクターに設定あり!

ワークポートのように、コーポレートビジュアルとして全面的にキャラクターイラストを採用している転職関連サイトは業界の中でも非常に珍しい。ワークポートではこのキャラクターをバナー広告などにもフルに活用して際立った存在になっている。
サイト内を調べていたらキャラクター紹介ページがあったので紹介しておく。

「転職コンシュルジュ」とは?ワークポートのアドバンテージを探る

エン転職でも萌えキャラを採用

求人サイのもう一つの雄エン転職でもイメージキャラクターが活躍しているぞ。エン転職のQ&A形式のコンテンツに「縁ゆかり」として登場。ツイッターではエン転職の公式アカウント@en_tenshokuで情報発信している。
最近ではJRの液晶画面のある通勤電車で動画広告を配信しているので見たことがある人も多いと思う。けっこうカワイイんだよな。これがw。

2015年11月からLINEスタンプにもなってるんだと。

求人サイトのこの変化は利用者に響くのか?

職業の情報提供といえばスーツを着た若者の実写イメージが定番だったが、今や萌えキャラや、ゆるキャラの時代に突入か?なんて思うくらいの急激な変化。
こういったキャラクターの採用でサイトへのアクセス数や会員登録数が増えているのかオレには分からないが、求人サイトも随分変わってきたってことだな。

求人系サイトのこのキャラクター採用路線について、お前らはどう思う?

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